一日のうちで何回も売買を繰り返すのが「デイトレート」です。
買った10分後に売って、その30分後にはまた買って、といったことを繰り返して、信用取引によるレバレッジ効果も加えながら、利益を上げていく方法です。
多くの場合、これは完全にギャンブルの世界です。
もっとも、ギャンブルだから悪い、というわけではありません。
そのようなことが好きな方は、ご自身の責任の範囲で楽しむことは、なんの問題も無いでしょう。
ただ、ここが想定している初心者の皆さんは、このような世界には近づかないほうが賢明です。
株はギャンブルではない株式投資は基本的にギャンブルとは異なる。
ギャンブル的なやり方もできるが、初心者は手出し無用。
コンビニや銀行でも株が買えるようにコンビニで株を買える以前は、株は証券会社でしか購入できませんでした。
ところが、2004年4月から、証券会社以外の企業でも「証券仲介業」という形で、株の販売の取り次ぎが認められるようになりました。
すでに、コンビニエンスストアの「ローソン」チェーンに設置された、ツピーという端末で株を購入できるサービスが開始されています。
もっとも、証券仲介業という言葉のとおり、一般企業は、投資家と証券会社の仲介をしているだけです。
実際に取引所に注文を出し売買を行っているのは、あくまで証券会社なのです。
ローソンでの株取引も、日興コーディアル証券の「ピーカブー」というサービスの一環として行われています。
したがって、投資家は日興コーディアル証券の口座(ピーカブー口座)の開設が必要となります。
パソコンとインターネットが使える人なら、ネット証券に口座を開いたほうが手軽ですが、パソコンが利用できない方にとっては、深夜でも株の売買ができることは魅力になりそうです。
銀行の株販売にも注目また、同年12月からは、銀行などの金融機関でも証券仲介業を行うことができるようになりました。
外貨建てmmf情報の差に驚きました。世界中で外貨建てmmfは支持されています。